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2010年3月15日 (月)

アイカラー(前編)

猫の眼色は、虹彩におけるメラニン色素の量によって決まるのだそうです。(ヒトもですが。)

虹彩……目で色のついた部分。中央には瞳孔があり、網膜に入る光の量を調節します。
メラニン……人体において形成される色素のこと。

大きくわけて猫の眼の色は4種類だそうです。色素が多い順に、カッパー(濃いオレンジ色、赤銅色)>ヘーゼル(黄褐色にグリーンが入った色)>緑>青の順。手元にある猫の本ではもうすこし細かく分類されていて、全10種類が載っています。
また、生まれて間もない子猫は殆どが青眼(グレー)です。そう見えるのは、虹彩に色素がまだ沈着していないからなのだそう。色素は生後2ヶ月くらいから現れるそうです。

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こちらの写真は生後3〜4ヶ月のリオ君
(とーってもカワイイと思いませんか?
写真は青眼時代を過ぎた、本当の色が現れる前の濁った色です。ドドメ色してます。

20100314_1

そしてこちらが現在のリオ君。7ヶ月越えましたぁ。

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20100314_3

色素が濃く現れてますね〜。
この眼色は……カッパー? オレンジ色な気もしますが、ソマリの品種にオレンジ眼は無いそうです。

因みにちびリオの首輪は現在行方不明…。家宅迷子用に作ったのですが、う〜ん残念。見つかってももう大きくなっちゃって使えないのですが……。

次回はココお嬢様です。

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